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img_to_video — 2D bridge op

img_to_video: input → output

図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力。点群は上から見た散布(明るさ = z)、1-D 列は折れ線、体積は z 方向の最大値投影、動画は中央フレーム、複素画像は振幅、絵にならない返り値は値そのもの。

つまみ a を振る(0.1 / 0.5 / 0.9、もう一方は既定):

img_to_video: knob a sweep

つまみ b を振る(0.1 / 0.5 / 0.9、もう一方は既定):

img_to_video: knob b sweep

別の画像でも(合成シーン / 写真 / 硬貨。上段が入力、下段がその出力。つまみは既定):

img_to_video: other inputs

4 列目はカラー (H,W,3) の入力。この op は色を跨がずに扱える(色チャネルを 3 本目の空間軸として畳み込まない)。

動き(GIF: フレーム / 視点 / スライスを順に。静止の図が完成形で、GIF は補助):

img_to_video: animation

使い方

画像を一定速度で平行移動させた T フレームの動画 (T,H,W) にする。

フレーム t は入力を (dy, dx) = t * step * (sin θ, cos θ) だけ動かしたもの (scipy.ndimage.shift、線形補間、縁は最近傍で延長)。変位が閉形式で 分かるので、動画の族(tb_frame_difference_causal / tb_motion_energy_image / tb_background_subtraction_window …)の検算に使える。

注意: 動くのは画面全体(カメラのパン)であって、物体だけではない。 背景差分の族は「動かない背景」を仮定するので、全体パンでは前景が全画素に出る。

詳しい使い方ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

img_to_video 0.50 0.50

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(video を入力に取れる)

identity · tb_temporal_bandpass · tb_temporal_band_power · tb_temporal_median_window · tb_moving_average_window · tb_background_subtraction_window · tb_frame_difference_causal · tb_exponential_background

同カテゴリ(bridge)

img_to_points · img_to_keypoints · img_to_signal · img_to_counts · img_to_matrix · img_to_volume · img_to_lightfield · img_to_rgb


Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

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