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img_to_matrix — 2D bridge op

img_to_matrix: input → output

図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力。点群は上から見た散布(明るさ = z)、1-D 列は折れ線、体積は z 方向の最大値投影、動画は中央フレーム、複素画像は振幅、絵にならない返り値は値そのもの。

つまみ a は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。

つまみ b は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。

別の画像でも(合成シーン / 写真 / 硬貨。上段が入力、下段がその出力。つまみは既定):

img_to_matrix: other inputs

4 列目はカラー (H,W,3) の入力。この op は色を跨がずに扱える(色チャネルを 3 本目の空間軸として畳み込まない)。

使い方

画像 (H,W) をそのまま H×W の数値行列(sort matrix)として扱う —— 純粋なキャスト。

値も形も変えない(float64 へのコピーのみ)。線形代数の族 (tb_mat_cond / tb_mat_pinv / tb_stat_covariance …)に画像を渡す ための型の読み替えで、a, b は未使用

注意: 画像は一般に正則でも対称でもない。条件数は大きく(tb_mat_cond)、 共分散(tb_stat_covariance)は「行 = 標本、列 = 変数」として読まれる —— つまり 各列(x 位置)を変数、各行を観測 とみなした統計になる。 転置して渡したいなら前段に transpose(台帳)を置く。

詳しい使い方ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

img_to_matrix 0.50 0.50

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(matrix を入力に取れる)

identity · tb_mat_pinv · tb_mat_cond · tb_stat_covariance · tb_stat_correlation

同カテゴリ(bridge)

img_to_points · img_to_keypoints · img_to_signal · img_to_counts · img_to_video · img_to_volume · img_to_lightfield · img_to_rgb


Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

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