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img_to_beatcube — 2D bridge op

img_to_beatcube: input → output

図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力。点群は上から見た散布(明るさ = z)、1-D 列は折れ線、体積は z 方向の最大値投影、動画は中央フレーム、複素画像は振幅、絵にならない返り値は値そのもの。

つまみ a を振る(0.1 / 0.5 / 0.9、もう一方は既定):

img_to_beatcube: knob a sweep

つまみ b を振る(0.1 / 0.5 / 0.9、もう一方は既定):

img_to_beatcube: knob b sweep

別の画像でも(合成シーン / 写真 / 硬貨。上段が入力、下段がその出力。つまみは既定):

img_to_beatcube: other inputs

4 列目はカラー (H,W,3) の入力。この op は色を跨がずに扱える(色チャネルを 3 本目の空間軸として畳み込まない)。

使い方

画像の明点を FMCW レーダーの標的(距離 = 列、速度 = 行)として読み、複素ビート立方体 (A,C,S) にする。

平滑化(σ=2)した画像の局所極大を値の降順に K 個拾い、各点を標的にする: range_m = 2 + 30 * col / Wvelocity_ms = 15 * (2 * row / H - 1)、 振幅 = 画素値。前方モデルは台帳の fmcw_beat_simulate(rangedoppler) そのもので、n_samples = 64、n_chirps = 32、n_antennas = 4(素子間隔は 既定の半波長、標的はすべて正面 = 到来角 0°)、その他は 同関数の既定(標本化 10 MHz、掃引 20 THz/s、チャープ周期 50 µs、波長 3.89 mm)。 この既定では 距離は 0〜37.5 m、速度は ±19.5 m/s が曖昧さの無い範囲 で、 上の写像はその内側に収まる。

詳しい使い方ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

img_to_beatcube 0.50 0.50

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(beatcube を入力に取れる)

identity · tb_fmcw_window_apply · tb_range_doppler_map · tb_fmcw_range_profile · tb_beamform_delay_sum

同カテゴリ(bridge)

img_to_points · img_to_keypoints · img_to_signal · img_to_counts · img_to_matrix · img_to_video · img_to_volume · img_to_lightfield


Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

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