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affine_trans_image — 2D geometry op

affine_trans_image: input → output

図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力。点群は上から見た散布(明るさ = z)、1-D 列は折れ線、体積は z 方向の最大値投影、動画は中央フレーム、複素画像は振幅、絵にならない返り値は値そのもの。

つまみ a を振る(0.1 / 0.5 / 0.9、もう一方は既定):

affine_trans_image: knob a sweep

つまみ b を振る(0.1 / 0.5 / 0.9、もう一方は既定):

affine_trans_image: knob b sweep

別の画像でも(合成シーン / 写真 / 硬貨。上段が入力、下段がその出力。つまみは既定):

affine_trans_image: other inputs

4 列目はカラー (H,W,3) の入力。この op は色を跨がずに扱える(色チャネルを 3 本目の空間軸として畳み込まない)。

使い方

回転(-20°〜+20°a で決まる)とせん断(b で決まる)を組み 合わせた一般的なアフィン変換。中心を基準に ndimage.affine_transform を 適用し、枠外は反射で埋める。HALCON の affine_trans_image(Apply an arbitrary affine 2D transformation to images.)に相当(HALCON は任意の 2x3/3x3 変換行列を直接渡せるが、ここでは回転+せん断の 2 パラメータ化に 限定した近似)。

a が回転角、b がせん断量を振る。両方が使われる。平行移動・独立な 拡大縮小はこの op では表現できない。

詳しい使い方ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

affine_trans_image 0.50 0.50

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(image を入力に取れる)

identity · gaussian · mean_box · bilateral · unsharp · median · min_filter · max_filter

同カテゴリ(geometry)

rotate_img · rescale_img · affine_warp · sk_swirl · mirror_image · transpose_region · rotate_image · zoom_image_factor


Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

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