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mirror_image — 2D geometry op

mirror_image: input → output

図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力。点群は上から見た散布(明るさ = z)、1-D 列は折れ線、体積は z 方向の最大値投影、動画は中央フレーム、複素画像は振幅、絵にならない返り値は値そのもの。

つまみ a を振る(0.1 / 0.5 / 0.9、もう一方は既定):

mirror_image: knob a sweep

つまみ b は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。

別の画像でも(合成シーン / 写真 / 硬貨。上段が入力、下段がその出力。つまみは既定):

mirror_image: other inputs

4 列目はカラー (H,W,3) の入力。この op は色を跨がずに扱える(色チャネルを 3 本目の空間軸として畳み込まない)。

使い方

a の値で 3 通りの鏡映を切り替える(a<0.34: 上下反転、 a<0.67: 左右反転、それ以外: 転置)。連続的な鏡映変換ではなく離散的な モード選択である点に注意。HALCON の mirror_image(Mirror an image.)に 相当(HALCON は上下/左右/対角を明示的なモード引数で選ぶが、ここでは a の値域で疑似的に選ぶ近似)。

a が鏡映モードを 3 段階で選ぶ。b は未使用。

詳しい使い方ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

mirror_image 0.50 0.50

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(image を入力に取れる)

identity · gaussian · mean_box · bilateral · unsharp · median · min_filter · max_filter

同カテゴリ(geometry)

rotate_img · rescale_img · affine_warp · sk_swirl · transpose_region · rotate_image · zoom_image_factor · zoom_image_size


Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

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