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trans_from_rgb — 2D color op

trans_from_rgb: input → output

図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力。点群は上から見た散布(明るさ = z)、1-D 列は折れ線、体積は z 方向の最大値投影、動画は中央フレーム、複素画像は振幅、絵にならない返り値は値そのもの。

つまみ a を振る(0.1 / 0.5 / 0.9、もう一方は既定):

trans_from_rgb: knob a sweep

つまみ b は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。

段階(前置きの op → この op。左から順):

trans_from_rgb: stages

別の画像でも(合成シーン / 写真 / 硬貨。上段が入力、下段がその出力。つまみは既定):

trans_from_rgb: other inputs

使い方

RGB 画像を別の色空間(HSV / Lab / YUV / XYZ)へ変換する。HALCON の trans_from_rgb(RGB 色空間から任意の色空間への変換)に相当。

内部は OpenCV の cv2.cvtColor を 8bit 経由で呼ぶだけで、変換先の 色空間そのものの定義は OpenCV の実装に従う。

a は変換先を 4 通り(HSV, Lab, YUV, XYZ の順)から選ぶ (min(3, int(a * 4)))。b は未使用。8bit 量子化を経由するため、 逆変換(trans_to_rgb)と組み合わせても厳密には可逆でない。

詳しい使い方ガイド

背景知識ガイド(この op の手前にある物理・規約)

参考(サンプルデータ・文献)

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

cfa_to_rgb 0.50 0.50
trans_from_rgb 0.50 0.50

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(color を入力に取れる)

identity · trans_to_rgb · linear_trans_color · principal_comp · rgb1_to_gray · rgb3_to_gray · access_channel · edges_color

同カテゴリ(color)

cfa_to_rgb · trans_to_rgb · linear_trans_color · principal_comp · rgb1_to_gray · rgb3_to_gray · access_channel


Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

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