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tb_arc_length — 2D typed op

tb_arc_length: input → output

図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力。点群は上から見た散布(明るさ = z)、1-D 列は折れ線、体積は z 方向の最大値投影、動画は中央フレーム、複素画像は振幅、絵にならない返り値は値そのもの。

つまみ a は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。

つまみ b は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。

段階(前置きの op → この op。左から順):

tb_arc_length: stages

使い方

曲線の累積弧長と全長。→ (cumulative (N,), total float)。

順序付き点列 ``curve`` (N,3) を index 順に折れ線とみなし、隣接点間のユークリッド距離
を累積する。``cumulative[0]=0``、``cumulative[i]`` = 先頭から i 番目までの折れ線長、
``total = cumulative[-1]``。単位は座標と同じ。

- 入力は ``float`` に変換されるだけで形状検証は無い(列数が 3 以外でも計算は通る)。
- N=1 では ``cumulative=[0.0]``・``total=0.0``。閉曲線でも終点→始点の区間は数えない
  (閉じたい場合は先頭点を末尾に複製してから渡す)。
- 重複点(距離 0 の区間)はそのまま 0 として累積されるので ``cumulative`` は単調非減少
  だが狭義増加ではない。

``resample_uniform`` はこの累積弧長をパラメータに線形補間する。曲率の弧長積分など
``curvature_torsion`` と組み合わせるときの ds はこの差分から取る。

2-D 進化レジストリへ橋渡しした 3d の op arc_length。実装は同じで、呼び出し規約だけ op(v, a, b) に合わせてある。この op に調整点は無く、ab も使われない。

参考(サンプルデータ・文献)

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

img_to_points 0.50 0.50
tb_arc_length 0.50 0.50

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

次の例は元の台帳 op arc_length を呼ぶもの。この橋渡し op は同じ実装を fn(v, a, b) 規約に合わせただけなので、挙動はそのまま当てはまる(呼び出し形だけ違う)。

型が繋がる次の op(feature を入力に取れる)

identity

同カテゴリ(typed)

tb_points_to_voxel · tb_estimate_point_normals · tb_iss_keypoints · tb_project_points · tb_render_point_depth · tb_statistical_outlier_removal · tb_radius_outlier_removal · tb_voxel_grid_downsample


Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

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