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contour_point_num_xld — 2D contour op

contour_point_num_xld: input → output

図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力。点群は上から見た散布(明るさ = z)、1-D 列は折れ線、体積は z 方向の最大値投影、動画は中央フレーム、複素画像は振幅、絵にならない返り値は値そのもの。

つまみ a は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。

つまみ b は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。

段階(前置きの op → この op。左から順):

contour_point_num_xld: stages

使い方

XLD 輪郭群のうち最も点数の多い輪郭を選び、その頂点数を 500 点で正規化して [0,1] で返す(500 点以上は 1.0 に飽和)。a, b は未使用。輪郭が無ければ 0 を返す。

HALCON の contour_point_num_xld(XLD 輪郭に含まれる点の実数をそのまま返す演算)とは異なり、この実装は点数そのものではなく 500 点でスケーリングした比率を返す近似(feature sort が [0,1] 想定の値を運ぶ契約のため)。

詳しい使い方ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

threshold 0.50 0.50
sk_find_contours 0.50 0.50
contour_point_num_xld 0.50 0.50

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(feature を入力に取れる)

identity

同カテゴリ(contour)

select_contours · smooth_contours · fit_line_contours · contours_to_region · sk_find_contours · edges_sub_pix · lines_gauss · select_contours_xld


Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

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