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shape_mahalanobis — SHAPESTAT model op

使い方

モデルから見てその形がどれだけ異常か。→ float。

sqrt(sum(score_i^2 / variance_i))先頭の何本かに限って足す。

全成分を足してはいけない。 K 個体の群から出る主成分は K-1 本だが、 後ろのほうは分散が数値的なゼロまで落ちる。実測(K=12、N=80、真のモードは 2 本)の分散: 3.2e-02, 5.6e-03, 4.0e-05, 6.7e-13, 9.7e-14, 9.9e-17, …, 1.0e-31。この裾で割ると値が意味を失う:

========== =========== ================== 使う本数 群内の個体 0.5 の膨らみを注入 ========== =========== ================== 1 0.428 1.821 2 0.885 2.617 3 1.035 18.134 5 1.373 1393035.060 11(全部) 46613.636 9.3e+13 ========== =========== ==================

5 本で群内の個体が 1.37 なのに外れが 100 万、11 本では群内ですら 46614。 「異常度」ではなく「数値ゼロで割った回数」を測っている。

そこで既定は累積寄与率 cumulative(0.99)までの成分だけを使う。 上の群では 2 本(0.99895)が選ばれ、群内 0.885 / 外れ 2.617 と素直に並ぶ。 n_modes を正の数で与えればその本数に固定する(比較のため本数を揃えたい ときに使う)。どちらを使ったかで値が変わるので、報告するときは本数も一緒に。

詳しい使い方ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(measurement を入力に取れる)

同カテゴリ(model)

shape_pca · shape_project · shape_reconstruct · shape_explained_variance · shape_synthesize


Provenance: shapestats.py — SHAPESTAT operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

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