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refract_rays — OPTICS glassbody op

使い方

Snell 屈折のベクトル版。光線ごとに全反射を判定して (方向, TIR マスク) を返す。

directions: (…, 3) 入射方向(面へ向かう)。normals: (…, 3) 入射側の外向き法線。 n1 / n2: 入射側 / 透過側の屈折率。

返り値: (refracted (…,3), tir (…,)) —— TIR の光線は方向を鏡面反射で埋め、 マスクを True にする(NaN を返さない: 下流のレンダが黙って穴を開けるより、 物理的に正しい「全反射した」方向を返す方が使える)。

match3d.refract との違い: あちらは「1 本でも TIR ならバッチ全体が None」。 画像サイズのバッチでは 1 画素の全反射で全部が消えるので、per-ray に直した。

ファミリ共通の入力契約(fail-closed)

optics の全 op は入力を検証してから計算する(黙って通さない):

詳しい使い方ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(points を入力に取れる)

reflect_rays · trace_rays · illumination_visibility · env_studio · env_lightbox

同カテゴリ(glassbody)

beer_lambert_transmittance · slab_transmittance · prism_min_deviation_deg


Provenance: glassmirror.py — OPTICS operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

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