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reflection_symmetry_score — 3D symmetry op

使い方

反射対称スコア = chamfer(鏡映, 元) / 中央値最近傍間隔(小さいほど対称、スケール不変)。→ float。

reflect_points で点群を平面で鏡映し、元の点群との対称 Chamfer 距離(chamfer_distance: 双方向の最近傍距離の平均の平均)を、元の点群の最近傍間隔の中央値で割る。「鏡像が元の点から 点間隔の何倍ずれているか」という無次元量なので、座標を定数倍しても値は変わらない。

読み方の注意: 厳密に対称な形でも、鏡像の点が元のサンプル点にぴったり重なるわけではないので スコアは 0 にならず、点間隔程度が床になる(実測値は detect_reflection_symmetry の表を参照)。 閾値で採否を決めるより、複数候補を掃引して最小値と 2 位との差(margin)を見る。PCA の 3 軸以外の候補面を試したいときは、この関数を平面パラメータで直接掃引する。

参考(サンプルデータ・文献)

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(measurement を入力に取れる)

vol_gaussian_psf · fuse_to_voxel · fresnel_reflectance · snell_angle

同カテゴリ(symmetry)

detect_reflection_symmetry · detect_rotational_symmetry · reflect_points


Provenance: symmetry3d.py — 3D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

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