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jpeg_ghost_map — IMGFORENSICS compression op

使い方

JPEG ゴースト(Farid 2009)。品質を掃引した 再圧縮残差の地図の列images

ある領域が品質 q0 で一度圧縮されていると、q = q0 で再圧縮したときに その領域の差分が になる。画像全体が同じ q0 なら谷は全面に出るが、 別の品質で圧縮された部分が貼られていると、その領域だけ別の q で谷になる

返りは len(qualities) 本の (H, W) 地図(block 角の箱平均で平滑化した 二乗差)。谷の位置を画素ごとに読むのは :func:jpeg_ghost_quality

Pillow 必須(:class:ImportError)。理由は :func:error_level_map と同じ。

実測(tests/test_imgforensics.py::test_jpeg_ghost_finds_the_pasted_quality、 品質 92 の背景に品質 60 で圧縮した 64x64 を貼った 192x192、掃引 40..95 step 5): 貼った領域の谷は 品質 60(真値 60、誤差 0)、背景の谷は 品質 95。 背景が 92 ではなく 95 になるのは掃引が 5 刻みで 92 を含まないからで、 谷は掃引した品質の中からしか出ない —— 刻みより細かい品質は読めない。

参考(サンプルデータ・文献)

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(images を入力に取れる)

sensor_fingerprint · jpeg_ghost_quality

同カテゴリ(compression)

error_level_map · jpeg_quality_estimate · jpeg_ghost_quality


Provenance: imgforensics.py — IMGFORENSICS operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

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