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r3_runlength_distribution — 2D region op

r3_runlength_distribution: input → output

図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力。点群は上から見た散布(明るさ = z)、1-D 列は折れ線、体積は z 方向の最大値投影、動画は中央フレーム、複素画像は振幅、絵にならない返り値は値そのもの。

つまみ a を振る(0.1 / 0.5 / 0.9、もう一方は既定):

r3_runlength_distribution: knob a sweep

つまみ b は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。

段階(前置きの op → この op。左から順):

r3_runlength_distribution: stages

使い方

水平方向のラン長分布の要約統計量を 1 つ返す(HALCON runlength_distribution に相当)。

領域の全行にわたる水平連結ランの長さを集め、a < 0.5 ならその(母)分散、a >= 0.5 ならラン長ヒストグラムのシャノンエントロピー(ビット)を返す。b は未使用。ランが 1 つも無ければ 0.0。

詳しい使い方ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

threshold 0.50 0.50
r3_runlength_distribution 0.50 0.50

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(feature を入力に取れる)

identity

同カテゴリ(region)

reg_erode · reg_dilate · reg_open · reg_close · fill_holes · select_largest · remove_small · invert_region


Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

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