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xcv3_sift_count — 2D features op

xcv3_sift_count: input → output

図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力。点群は上から見た散布(明るさ = z)、1-D 列は折れ線、体積は z 方向の最大値投影、動画は中央フレーム、複素画像は振幅、絵にならない返り値は値そのもの。

つまみ a は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。

つまみ b は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。

使い方

SIFT 特徴点数(OpenCV cv2.SIFT_create().detect)。画像から検出されたスケール不変特徴点(SIFT keypoints)の個数を feature として返す —— テクスチャの複雑さ/マッチングに使える特徴点の豊富さの指標になる。

a は検出上限数 nfeatures(int(50+450*a) で 50〜500)を振る —— 上限に達するまでは実際の検出数がそのまま返るので、上限に張り付いていないか確認が要る。b は未使用。

詳しい使い方ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

xcv3_sift_count 0.50 0.50

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(feature を入力に取れる)

identity

同カテゴリ(features)

blob_count · area_frac · count_contours · total_length · vol_count · sk_euler · sk_entropy_feat · sk_blur_effect


Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

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