fullseye

cv_hough_circles — 2D features op

cv_hough_circles: input → output

図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力。点群は上から見た散布(明るさ = z)、1-D 列は折れ線、体積は z 方向の最大値投影、動画は中央フレーム、複素画像は振幅、絵にならない返り値は値そのもの。

つまみ a は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。

つまみ b は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。

使い方

Hough 変換による円検出(1 スカラー特徴量、OpenCV 実装)。エッジの勾配情報を使う HOUGH_GRADIENT 法で円の中心・半径を投票検出する —— ここでは検出できた円の個数だけを返す(0 個なら 0)。

HALCON の hough_circles(Detect centers of circles for a specific radius using the Hough transform.)に相当(近似。中心座標ではなく本数のみ)。実装は cv2.HoughCircles(_u8(v), HOUGH_GRADIENT, dp=1, minDist=10+int(a*20), param1=100, param2=20+int(b*20), minRadius=3, maxRadius=20) —— a は検出する円同士の最小中心間距離を 10〜30 に、b は中心検出の投票しきい値 param2(小さいほど誤検出が増える)を 20〜40 に振る。param1(内部の Canny 高しきい値)と半径範囲(3〜20)は固定。

詳しい使い方ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

cv_hough_circles 0.50 0.50

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(feature を入力に取れる)

identity

同カテゴリ(features)

blob_count · area_frac · count_contours · total_length · vol_count · sk_euler · sk_entropy_feat · sk_blur_effect


Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

© 2026 Kazufumi Furuse — Fullseye operator documentation. Licensed under Apache-2.0.