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cv_good_features — 2D features op

cv_good_features: input → output

図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力。点群は上から見た散布(明るさ = z)、1-D 列は折れ線、体積は z 方向の最大値投影、動画は中央フレーム、複素画像は振幅、絵にならない返り値は値そのもの。

つまみ a を振る(0.1 / 0.5 / 0.9、もう一方は既定):

cv_good_features: knob a sweep

つまみ b は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。

使い方

Shi-Tomasi 法による高品質コーナー検出(1 スカラー特徴量、OpenCV 実装)。cv_min_eigen と同じ最小固有値基準でコーナーらしさを評価し、非極大抑制と最小距離フィルタで間引いた上位のコーナーを検出する —— ここでは検出できた個数だけを返す(0 個なら 0)。

HALCON に直接対応するものは無い。実装は cv2.goodFeaturesToTrack(v, maxCorners=int(10+40*a), qualityLevel=0.01+0.1*b, minDistance=5) —— a は検出上限数を 10〜50 に、b は品質しきい値(最強コーナーに対する相対比。大きいほど厳しく絞り込まれ検出数が減る)を 0.01〜0.11 に振る。最小距離は 5 画素に固定。

詳しい使い方ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

cv_good_features 0.50 0.50

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(feature を入力に取れる)

identity

同カテゴリ(features)

blob_count · area_frac · count_contours · total_length · vol_count · sk_euler · sk_entropy_feat · sk_blur_effect


Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

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