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area_center — 2D features op

area_center: input → output

図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力。点群は上から見た散布(明るさ = z)、1-D 列は折れ線、体積は z 方向の最大値投影、動画は中央フレーム、複素画像は振幅、絵にならない返り値は値そのもの。

つまみ a は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。

つまみ b は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。

段階(前置きの op → この op。左から順):

area_center: stages

使い方

領域の面積と重心を (面積 [画素数], 重心の行 [px], 重心の列 [px]) の 3 成分ベクトルで返す。HALCON の area_center(Area and center of regions.)と同じ 3 値・同じ単位。

1 スカラーでは (Area, Row, Column) を表せないため、match ソート(1 次元 ベクトル、ncc_locate と同じ形)で返す点が他の region 特徴 op と異なる。 領域が空のときは (0, (H-1)/2, (W-1)/2)(面積ゼロ・中心 = 画像中心の画素座標)を 返す fail-soft 仕様。

★2026-09-26 まで 3 成分とも画像サイズで割った 0〜1 の値(面積比・正規化重心)を 返していた。いまは画素(docs/hardening/dimensional-features-were-normalised.md)。 正規化が要るなら面積を H*W、行を H-1、列を W-1 で割る。

a, b は未使用。

Raises: FsValueError: NaN / inf を含む画像。

詳しい使い方ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

threshold 0.50 0.50
area_center 0.50 0.50

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(match を入力に取れる)

identity

同カテゴリ(features)

effective_bit_depth · blob_count · area_frac · count_contours · total_length · vol_count · sk_euler · sk_entropy_feat


Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

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