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profile_leading_edge_radius — PROFILE measure op

使い方

前縁半径(翼弦比)。前縁近傍の点に円を当てはめる。

frac は前縁から弦方向にどこまでを「前縁付近」とみなすか。この値で 答えが変わる。鼻先は円だが、少し離れると円ではないので、窓を広げると 系統的に過大になる。NACA 4 桁の閉形式 1.1019 * t^2 と突き合わせた 実測(点数 4001 で生成):

========== ========== ========== ========== ========== frac NACA 0012 NACA 2412 NACA 0021 NACA 0008 ========== ========== ========== ========== ========== 閉形式 0.01587 0.01587 0.04859 0.00705 0.001 0.01590 0.01594 0.04780 0.00730 0.005 0.01708 0.01716 0.04801 0.00870 0.01 0.01872 0.01880 0.04897 0.01042 0.03 0.02517 0.02526 0.05412 0.01688 ========== ========== ========== ========== ==========

★ 既定は 0.001。最初 0.03 を既定にしていて、閉形式の 1.6 倍の値を 返していた(「1 % 以内」と docstring に書いたのは確かめる前の推測だった)。 厚い翼(0021)ほど鈍いので窓の影響が小さく、薄い翼(0008)ほど敏感。

実データのように点が疎な輪郭では、この窓に点が 5 つ入らないことがある —— そのときは自動で等弧長に取り直してから当てはめる。

詳しい使い方ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(measurement を入力に取れる)

同カテゴリ(measure)

profile_sides · profile_thickness · profile_camber · profile_trailing_edge_gap


Provenance: profileops.py — PROFILE operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

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