fullseye

xmh_zernike — 2D texture/shape-feature op

xmh_zernike: input → output

図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力。点群は上から見た散布(明るさ = z)、1-D 列は折れ線、体積は z 方向の最大値投影、動画は中央フレーム、複素画像は振幅、絵にならない返り値は値そのもの。

つまみ a を振る(0.1 / 0.5 / 0.9、もう一方は既定):

xmh_zernike: knob a sweep

つまみ b は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。

使い方

ツェルニケモーメント(Zernike moments、mahotas.features.zernike_moments)の総和。単位円に写した画像の回転不変な形状/濃淡分布の特徴を 1 個の実数に潰して返す。

半径は画像の短辺の半分に固定。a は次数(degree、6〜12 の整数)を振る —— 次数を上げるほど高次のモーメントまで加算され値が変わる。b は未使用。モーメント成分ごとの符号や大きさの分布は総和で相殺・情報が失われるため、形状の指紋として使うには弱い。個々の成分が要る場合は mahotas.features.zernike_moments を直接呼ぶこと。

詳しい使い方ガイド

参考(サンプルデータ・文献)

Studio で試す

下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。

xmh_zernike 0.50 0.50

実行できる例(この op を実際に呼ぶ検証済みサンプル)

型が繋がる次の op(feature を入力に取れる)

identity

同カテゴリ(texture/shape-feature)


Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。

© 2026 Kazufumi Furuse — Fullseye operator documentation. Licensed under Apache-2.0.