refract の docstring は「(N,3) バッチも通るが 1 本でも TIR ならバッチ全体が None。バッチで使うなら呼び出し側で 1 本ずつ回すこと」とだけ書いていた。ところが光線ごとに TIR を判定して (方向, マスク) を返す refract_rays が既にある(refract_rays 側からの参照は在った)。
参照が片道だと、名前の見つけやすい側から入った人だけが遠回りする。「無い」と言う前に 4 層を引く規律は読み手にも要求できない —— 説明の側が両方向に張られていないと、正しい道具が在っても届かない。
両方の docstring に相互参照を書き、音響で使うときの読み替え(eta = 1/c。屈折率ではなく速度で考えるので逆数を渡す)も snell_angle の説明に添えた。